AI時代は、Wordpress的CMSはいらないんじゃないか

最近、Claude CodeやGemini CLIといったAIにコードを書かせる機会が増えてきて、ふと感じるようになったのが、「もうWordPressみたいなDB型のCMSって、いらないんじゃないか?」ということです。 ...

April 12, 2026

Gemini CLIにテーマを変えてもらった

このhugo ブログのテーマを変えました。 元々がシンプルすぎるテーマだったのですが、また結構シンプルめなテーマです。 やってくれたのは、筆者ではありません。 Gemini CLIさんです。 chatGPTからgeminiに移行して数ヶ月。それなりに快適に過ごしていますが、心残りだったのが、chatGPTのmac用アプリは、現在作業中のターミナルなどを共有して、本当に単純に「今、こんな感じなんだけど、どうすればエラーが解ける?」みたいな聴き方ができていたことです。geminiは、2026年3月現在、Mac用のアプリがないので、こういったことができません。 そこでgeminiに相談してみたところ、「Gemini CLI」を使ってみてはどうか? とのことでした。 導入方法などは、他にもいっぱい情報があるので割愛し、とりあえず、CLIに依頼することとして、このブログのテーマを変えてもらうことに。そして今に至る、というわけです。 世間では、Glaude Codeの話題がが花盛りで、geminiはなんだかバカにされている節もありますが、なんだかんだで使えはします。

March 14, 2026

静的CMSは流行らないのか

サイトにDBを設置しなくてもいい、コンテンツは静的HTML(JavaScriptを除く)で設置することになるから軽くていい、という特長を持つ静的CMSですが、この2023年年末を見ても、とても流行っているとは言えない状況です。 もっと流行ってくれてもいいと思うんですが、CMSでサイト構築をしているほとんどの企業がWordPressを導入しているイメージですね。(私の個人的な感覚) Hugo公式サイトによるHugo GUI紹介のページ ...

November 26, 2023

iPadで原稿を書く手筈を整える その2

さて、iPadで原稿を書く手筈を整える、と言っても、こうやってoneDriveの中にhugoフォルダ(=ローカルリポジトリ)を移動させただけで、iPadからは、oneDrive上のhugoディレクトリを見に行っているに過ぎません。 要するにiPadでできることは、Markdownのファイルを書いて適切な場所におくこと、原稿内に配置したい画像を切り出しておいておくこと、ぐらいなものです。 ...

February 25, 2023

iPadで原稿を書く手筈を整える その1

以前にもiPadでこのhugoブログを書くべく環境を模索したことがありましたが、その時は単純にマークダウンのアプリを入れただけでした。 番外編:iPadでもhugo 今回は、そもそものhugoディレクトリをクラウドストレージ上に置いてしまい、MacからでもiPadからでも原稿が書ける体制にしてしまおうというものです。 ...

January 30, 2023

このブログにGA4を仕込んでみた

とても個人的に運用していて、他の人に見られることを全く考えないようにしているこの「武蔵小杉でhugoを」ですが、Googleさんに見つかる一因かもしれないGoogle Analyticsを仕込んでみました。 ...

November 14, 2022

hugoでのインデックス省略

使用しているテーマの問題かと思って、じっくり覚えていこうかと思っていたことがありました。 よくあるindexでの表示において、記事全文が表示されるのではなく、記事の途中までは表示されるけど、全文は記事本体のURLに行かないと表示されないというものです。 ...

April 26, 2022

indexで画像を表示するようにした

Wordpressでは当たり前の機能ではありますが、サイトを開いたトップページ、いわゆる一覧ページに写真を出す、というカスタマイズを行ってみました。 これは、どちらかというと使っているテーマによるのかもしれませんね。 参考にしたサイトは、こちらです。 トップページにアイキャッチのサムネイル画像を入れる なんとなく、普通のブログっぽくはなってきました。

July 12, 2021

hugoにてHTMLを使えるようにする

hugoでは、HTMLが挿入できない事は承知の上なんですが、実際挿入してみたらどうなるか、試してみたいと思いました。 こんにちは もちろんマークダウン方式で書けば行けます。画像などの表示に使っているショートコードだと、エラーになります。 ショートコードで設定しておく方が安全だと思うのですが、今回やりたかったのは、あくまで自由にいつでもHTMLを書く事なので、今回はconfig.tomlを集成しました。 [markup.goldmark.renderer] unsafe= true こちらをconfig.tomlに追記すると、無事HTMLが使えるようになりました。

May 11, 2021

hugoには当たり前にheadとheaderがある

当たり前の話ではあるんですが、hugoには、partialの中にhead.htmlとheader.htmlがあるんですね。 head.htmlは、メタなどのhead情報が入り、header.htmlは、見た目のヘッダーがはいる、と。 しかし、そうなるとhugoには、全てのページで同じCSSを読み込む、というのが仕様なんでしょうか。 それとも個別にこのページだけCSSを読み込む時は、body内で読み込む、というやり方になるんでしょうか。

April 16, 2021