気がつけば、最近はすっかりAIのことばかりを書いている気がします。(私にとってはいいことなのですが) あんまりSEOのことを気にしていない当ブログではありますが、検索キーワードで流入してくるとしたら、まず武蔵小杉ネタであろうことと、武蔵小杉でHugoを触っている人はそこまでいない(多分いない)ということから名付けたこのブログ、たまには初心に戻って、武蔵小杉の話でも書こうと思います。
ここ一番のトピック:上丸子跨線橋の歩行者用階段
最近の武蔵小杉まわりで、自分にとって一番大きなトピックは、上丸子跨線橋の歩行者用階段が完成したことです。
実は、以前のエントリ AI時代は、Wordpress的CMSはいらないんじゃないか で、フロントに出した写真が、まさにこの階段だったりします。
何が便利になったのか
ざっくり言うと、この階段は 南部沿線道路と、武蔵小杉駅の新横須賀線改札出口近くをつなぐ階段です。
これまでも、南部沿線道路から登っていく階段自体はありました。
ただ、あれは基本的に 南部沿線道路と綱島街道をつなぐためのもので、新横須賀線改札出口に出るには、そこから多少歩かなければならないものでした。
それが今回、南部沿線道路から 一気に新横須賀線の改札近くまで上がれるようになった、というのが大きいところです。
通る側からすると、これは結構なメリットです。
実際、利用している人もかなり多そうに見えます。
朝夕の時間帯を中心に、想像していたよりも人の流れができている印象です。
新横須賀線改札出口は、もともと JR横須賀線利用者と、東急線利用者が乗り換えに便利なように作られた改札だと思っています。
ただ、今回の階段ができたことで、新丸子方面にお住まいの方にも便利に使われているようです。