このブログ、最近はAIの話ばかり書いています。
それなのに、記事の頭に貼っている写真だけは、普通にその辺で撮ってきたものだったりします。
どうせこれだけAIの話をしているのだから、写真もAIに作ってもらえばいいんじゃないか。と、思いました。
まずは、手持ちの写真を絵にしてもらった
とはいえいきなりゼロからは難しいので、今回は手持ちの写真を1枚、Claude Codeと話しながらムンクの絵のように変換してもらいました。冒頭に貼ってあるのがそれです。
ただ、なんでもかんでもAIに任せられる、と言っても、こっち、つまり人間、指示する側に教養が要る、というのは、痛感します。
今回は「ムンクのように」とお願いしましたが、他にどんな画家を知っているかと聞かれると、ゴッホ、ルノワール、シャガール……そのあたりで止まります。(なんだか時代? 派閥?的に偏っている気がしないでもない)
つまり、この方式は自分の手札の数だけしか続かないということです。AIがどれだけ描けても、こちらが「〇〇のように」と言えなければ出てくる絵は変わりません。技術ではなく、こちらの語彙のほうが先に上限になります。
で、その勉強もAIに教わればいいのでは
画集でも買って勉強するか、と一瞬思いました。
そして次の瞬間に、それもAIに教えてもらえばいいんじゃないかと思いました。
「この写真はどの画家の作風と合いそう?」と聞けばいいし、「ムンクが好きなら次はこのあたり」と勧めてもらえばいい話です。
まずは、先ほどリストアップした画家たちが、どんな画風だったか、思い出しつつ調べてみるところから、ですかね。