気がついたら、いわゆる三大AIを全部契約していました。もちろん、ChatGPT、Gemini、Claudeのことです。

先日、ChatGPTに GPT Live なる機能が登場しました。

もともと私は、「会話」という点では ChatGPTが一番自然だと思っていました。返答のテンポや言い回しの柔らかさが、他と比べても一枚上手だな、という感覚です。
そのChatGPTのGPT Liveは、どうやら その自然さにさらに磨きがかかっているらしい。

ただ、ご本人(=ChatGPT)に直接聞いてみたところ、無料プランではGPT Liveは使えないとのこと。
最安のGoプランなら使えるという返事だったので、1400円ならば、と試してみることにします。

というわけで、自分の英会話の練習のために、早速Goプランを契約してみました。

肝心の評価については、すでにあちこちで詳しくレビューが上がっているので、ここでは割愛します。

気づけば三大AIコンプリート

改めて数えてみると、私は三大AIすべてを契約しています。

「GoプランをChatGPT契約と言い張るのはどうなの?」という疑問はあるかもしれません。
ただ、これについては 会社ではPlusプランを契約しているので、まあOKということにしておきます。

  • ChatGPT:会話の自然さは随一。GPT Liveで英会話用に。
  • Gemini:最近やや利用頻度は下がりぎみ。ただ、Notebook LMや画像生成の点では有意義に使えている。
  • Claude:安定して活躍中。日曜プログラマ気分を味和あせてくれる

Geminiについては、正直ここのところ出番が減ってきているのですが、それでもNotebook LMや画像生成といった得意分野では、しっかり働いてくれています。それぞれに、ちゃんと役割があるという感じです。

こんなにAIにお金を使っていいのか

自分のような、初心者に毛が生えた程度のレベルの人間が、こんなにAIにお金を使うのは、少し烏滸がましいのでは……という気持ちも正直あります。

でも、と思い直します。
それぞれが実際に役に立っているし、無駄に払っているわけではない。

世間でよく言われる「AIが使える人材」という言葉も、結局のところかなり漠然としています。
だとしたら、自分なりに目的があって使っているなら、それでいいんじゃないか。英会話をしたい、画像を作りたい、文章を整えたい——そういう具体的な目的に対して、各AIがちゃんと応えてくれているのなら、三つ契約していることにも、それなりの意味があるはずです。

しばらくは、この三大AI体制で、あれこれ試しながらやっていこうと思います。