最近は、少しずつAIを業務に取り入れることにも慣れてきた気がしています。 といっても、業務効率化と言う点では、もっぱら繰り返しやることになる作業をAuto Hot Keyにて任せて、多少のキーボード操作を自動的にやってもらう、と言うレベルです。
ただ、最近は職場にMacが1台導入されたこと、そのMacの中にRaycastなるアプリを入れようと考えている、と言う多少の環境の変化はあります。
そうなると、もちろんMacでも自動化処理を考えたくなるのですが、まだRaycastのワークフローはできること、できないことの区別が自分的に情報収集ができておらず、なかなか手が出ません。
そうなると、MacでのAuto Hot Key的なものが欲しくなるわけですがそもそもMacには、Automatorがありましたね。 Automatorならapple scriptも動きますし、Auto Hot Key的なちょっとしたキー操作を自動的にやってもらう、と言うのはお手のものだと思いますし、そもそもがワークフロー構築ツールなので、他のアプリとの組み合わせでの自動化処理も簡単にできそうです。
さて、現在のAppleは、「ショートカット」アプリを推している、Automatorはそのうち引退させるつもりである、と言うのはわかっているのですが、apple scriptに加え、シェルも動かせるAutomatorと違って、iOSでも共通で動くワークフローを動かせるショートカットは、どこまで細かい動きを自動化させられるのか。 今更ながらに疑問です。