Stable Diffusionに手を出してみる

ブログの本題からはだいぶ外れる気がしますが、私も各種AIにはハマっています。
やっぱり、ChatGPTがとっつきやすく、質問して、回答をもらうというテキストベースでいいという手軽さからよく使うのですが、ネットを見ているとやっぱり画像生成系のAIを使ってみたいという気になってきました。

画像生成系AIで情報が多いものといえば、やっぱりStable Diffusion。
私は手っ取り早く「Easy Diffusion」を利用して、Stable Diffusionの環境を整えました。
GitHub - cmdr2/stable-diffusion-ui

Macの方では、ローカルではないクラウドサービス上にリポジトリを移動させたことによる不具合が出てくるかと思いましたが、1回目のpush、commitにおいて「初めてのファイル」扱いになるものが多数(おそらく全ファイル)になったくらいで特に詰まったこともありませんでした。

……で、出てきた画像がこのページにも載せてあるものなんですが、なんか、しっくりきていません。
画像生成AI特有のあのギラついた感じを出したいのですが、なんか全体的に画像が眠いです。靄がかかったような。
また、画像生成AIでは有名な手がおかしい、という現象も起きています。手がおかしい点に関しては、ネガティブプロンプトでなんとかなりそうですが、画像が眠い点に関しては、まだまだ研究の余地が有馬そうです。

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